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INFOMATION



 南都エンゼルス 中学部
 結 成 : 平成元年
 所 属 : 日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)奈良県支部
 代 表 : 富安 和彦
 副代表 : 芹田 徳男
 監 督 : 西川 誉
 ヘッドコーチ : 橋本 勝志
 コーチ : 金田 隆義
 コーチ : 森
 コーチ : 矢追 裕之
 コーチ : 浦 純一
 コーチ : 橋本 翔太
 コーチ : 橋本 裕麻
 コーチ : 喜多
 審判部長 : 浦 俊幸
 副審判部長 : 播本
 マネージャー : 松田




−目的−

 この球団は、硬式野球を愛好する少年に、正しい野球のあり方を指導し、
 野球を通じて心身の練磨とスポーツマンシップを理解させる事に努め、
 規律を重んじる明朗な社会人としての基礎を養成し、次代を担う少年の
 健全育成を図ることを目的としています。

−基本姿勢−

 一、選手たちは集合時より解散時までは、監督・コーチの養子であり、
   その父兄は、その子の一ファンであって欲しい。
 一、練習時は、現場責任者の許可なく選手に声を掛けてはいけない。
   (危険防止の上からも厳守の事)但し、練習試合・公式試合時は遠慮なく
   声を出して応援して下さい。
 一、ダイヤモンド内にいる選手は練習に集中させ、来客に対しても挨拶の
   必要はない。但し、ダイヤモンドをはずれた時、又は現場責任者が
   指示した場合は大きな声できちんと挨拶をする事。
 一、指導方針等について疑問のある場合は父母会で質問するか、父母会長に
   質問し、父母会長が個人名でなく,父母会の代表意見として現場責任者に
   伝達する事。



 
 一、一流選手になるには、努力と感謝が出来なければならない。
 一、思ったこと、分からないことはすぐに聞け。
 一、いつもライバル意識を持て。
 一、「勝ちたい」、「こうなりたい」と、欲を出して練習しよう。
 一、野球に対して本当に素直に取り組む。
 一、怖がらず積極的に突き進もう。
 一、目で学び、聞いて学ぶ。
 一、やらされていると思わず、自分の為だと思ってやる。
 一、試合は伸び伸びプレー。
 一、真っ白な気持ちで白球を追え。
 一、監督の作戦を理解する。
 一、良い肉体的なコンディションを作り、それを保つ。
 一、道具は大切にする。
 一、バント・スクイズと自分の与えられた仕事を,決めるか決めないかで
   ゲームが決まる。
 一、イニングごとに風向きを確かめる。
 一、ボールがくる前に次のプレーを考えておき、再確認の為周りと会話する。
 一、相手選手の肩の強さ、足の速さを知っておく。
 一、打球が飛んできたら大声で指示を出せ。
 一、カットマンは外野手の肩の強さ、捕球の体勢を考えて正しい位置に入る。
 一、併殺プレーは、まず先の走者を確実に。
 一、練習時は常に試合をイメージして。
 一、今やっている練習の意味を理解して練習する。
 一、外野手は絶対後ろにそらすな。
 一、外野手はフライを捕る時後ろから入り、利き手の近くで捕る様に。
 一、ヒットを打った時全力で走り、そこから次の塁を盗む構えをしろ。
 一、二塁走者の時、自分より右側の打球は飛び出さない。
 一、二塁走者の時、外野手の位置を把握しておく。
   (どこに飛べばヒットになるか予想できる)
 一、走者の時は常に得点を意識して。









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